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Murmur...

アラサーといいたくないけど徐々に30の扉が見えてきている女子が好きな音楽を中心にまとまった言葉を語りたいときに語る場所。

Surface用のマウスを購入した

やっぱりスマホで書くの苦手。(であるが故に更新頻度が低め)

 

とかいう言い訳を減らすためにSurfaceをもっているわけですが、画面タッチの精度はまあまあいいにせよ、トラックパッドの動きが個人的にはイマイチすぎて。

なぜ勝手に拡大縮小をするのだ。その動きは求めてないぞ。

 

というわけで、このマウスをポチっとしました。

まだ届いてません。

届いたら作業効率があがるといいんだけども。

もっというと、個人的にはキーボードももう少しちゃんとタイピングしている感があるものがほしいんだけども。

とかいうと、トラックパッド買った意味がなくなってしまうので、そのあたりはもう少し様子見で。

 


 届いたらまた報告します。

 

 

 

 

いきものがかり”放牧宣言”を受けて、私が感じたこと

2017年早々、仕事中にニュースサイトからLINEの通知がきた。

いきものがかり 活動休止へ」

衝撃を受け、私は思わずそのニュース記事を開いた。記事のなかには、いきものがかりが活動休止宣言をしたとの旨が綴られていた。昨年夏の厚木で行われた野外ワンマンライブで、10周年の集大成のステージを観た私としては、その報がにわかには信じられず、オフィシャルサイトを開こうとするも、アクセス過多のせいか開くことができず、悶々としたまま私は仕事を続けた。

 

仕事が終わるころにはオフィシャルサイトも見ることができるようになっていて、やっと全容を把握することができた。彼ら自身、そしてスタッフから発せられた言葉をみると、私が最初にニュースから受けた印象とはだいぶ状況が違うようだった。

 

いきものがかり放牧宣言

 

そもそも、彼らは「活動休止」という言葉を一言も発してはいない。スタッフからの報のなかでも、この言葉は一度も使われていないのだ。『それぞれの未来を、もっと広げるために。3人の物語を、もっと長く、もっと楽しく、続けるために』彼らは“放牧期間”を設けると語っている。たしかにいきものがかりとして3人で表舞台に立つことはないのかもしれないが、3人それぞれがいきものがかりとして続けることを前提としている。それは『またみなさん笑顔で会いましょう!それでは行ってきます。放牧!』という言葉で締めくくられていることから、読み取れるのではないだろうか。

 

夜のニュース、次の日の朝のワイドショー。「活動休止」という言葉が一人歩きし、「残念です」と街頭インタビューに答える人が映し出される姿にただひたすら違和感を覚えた。この違和感は何だろう、と思いを巡らせると、ほぼ6年前、2010年にも彼らの「活動休止」報道が報じられたことを思い出した。この時の報道は誤報で、メンバーの水野良樹が即座にtwitterにて報道を否定する旨のツイートをしていた。

 

このときは表舞台にこそ出ていなかったものの、楽曲制作を行っていたことは明確であり、実際に翌年2011年の4月から『NEW WORLD MUSIC』がフジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとして流れ始めたり、夏には横浜スタジアムでの野外ライブを行ったりと、報道があった時期にもきちんと活動をしている痕跡はあった。

 

そのときから、ずっと「活動休止」とは何なのか?という問いが自分の心のなかにある。「活動」を「休止」すること、つまり「活動」を「一時休むこと」を言うということは、辞書で言葉の意味を調べるとわかる。今回、あえて”放牧宣言”を行ったということは、前回報じられたときとは違い、楽曲制作などの活動を行わず、”いきものがかりとしての活動”を一時休むということなのだろう。そういう意味では確かに「活動休止」だ。しかし、スタッフからのコメントをみると、このようにある。

リフレッシュのために一旦各自のペースでメンバーそれぞれの可能性を伸ばすことを目的とした放牧期間へ入ることとなりました。(中略)これより一度、3人はそれぞれに自由な活動をして参りますが、「放牧宣言」にもある通り、彼らの帰る場所がいきものがかりであることに変わりはありません。

 

つまり、今回の”放牧期間”は10年間ひたすらにポップシーンの最前線を駆け抜けてきた3人の小休止期間ということ。今までずっと3人4脚で同じ歩幅で走ってきたところを、一旦マイペースに歩いてみようということ。いきものがかり3人で外の世界と向き合うのではなく、1人のシンガー、ミュージシャン、表現者、人間として外の世界と向き合ってみる期間ということなのではないだろうか。彼らの活動を9年近くファンとして見てきた私は、そう感じた。それが果たして残念なことなのだろうか?私が報道を見て感じた違和感はそこにあると、今やっと気付いた。

 

実際に、3人でやっていたラジオ『いきものがかりのgarden★party』は名前を変えず、水野良樹がメインパーソナリティーを務めながらも、吉岡聖恵山下穂尊も不定期で出演すると番組のなかで言っている。水野が毎週木曜日レギュラーで出演しているJ-WAVESONAR MUSIC』も、”いきものがかり水野良樹”として出演している。FMヨコハマの山下のレギュラー番組も『いきものがかり 山下穂尊の上手投げ!!ラジオ』として継続されるという。二人とも、このラジオのなかで”放牧期間”について、「プラスの意味合い」であることを言及していた。

 

本人たちがここまでして言っても、メディアはあらゆるゴシップを生み出し、マイナスな「活動休止」として報じる。ギャラ問題、メンバーの不仲、メンバーのプライベートについて……あることないことを吹聴してまわっている。実際にどれが本当のことで、どれが虚構なのかは本人たちのみぞ知るところで、ファンの私がどうこう言えることではないが、一次情報(公式発言)で『リフレッシュのために』と言っていることに、マイナスな要素を付け加え、二次情報として発する意味は何なのだろうか。それが「報道」なのか?「報道の自由」という言葉があるが、報道される側の自由はないのか。そんなことを、今回の出来事を通して改めて感じた。そして、「活動休止」=マイナスな意味合いをもつ言葉である、ということもだ。

 

いきものがかりは、そんなことも承知のうえだったのかもしれない。だから一度も「活動休止」という言葉を使わず、何なら「休む」という言葉すら”放牧宣言”のなかには出さなかったのではないだろうか。だって、彼らは休まないから。歩みを止めることはないし、その歩みを続けた先には、またいきものがかりとしての道が待っているから。いきものがかりの道に戻ってきたときに、自分以外のメンバー2人に「自分はこんなものをもってきたぞ!」と、自分だけの宝を見せびらかしたくて、人によっては新しい技を身につけてくるのかもしれないし、人によっては今自分がもっている武器をさらに磨き上げてくるのかもしれない。そんな風に3人がそれぞれ他のメンバーがもっていない宝を身につけたら、そしてその宝を相手の宝を掛け合わせたら、きっと今までにないいきものがかりが見られる気がしている。そんな風に考えたら、私は今回の”放牧宣言”、わくわくしてしまうのだ。そして、いきものがかりの活動を続けるためにそれぞれがインプット期間を設ける意図なのだとしたら、それって「活動休止」って言うんだっけ?とも、思ってしまう。だって、「いきものがかりとしての活動」をしていることに、変わりはないんだもの。

 

だから、私は今回の報道に対して、憂いの気持ちは捨てようと思う。彼らがいきものがかりとして長く在るために、ミュージシャンとして、アーティストとして生き続けるための今回の決断。移り変わりの早いポップシーンのなかで、この決断をすることはとても勇気がいることだと思う。それでも彼らがこの決断をした意味は、この歌のなかに隠れていると、私は思う。

 

ほら Baby Baby Baby 僕らの夢はもう

僕らだけのものじゃないんだよ いつも

愛されて その愛を またつないで

すべてがいま 奇跡みたいだ

―ぼくらのゆめ/いきものがかり

 

今、目の前に広がっている奇跡みたいなことを、愛され受け取ったその愛を、またつないでいけるように。そのために彼らは”放牧”という道を選んだのかもしれない。きっと、時が経てばこの日がやってくる。

 

なんども「もう一度」って 顔をあげて

また一緒に歩こう

 

また僕らで歌おう

―ぼくらのゆめ/いきものがかり

 

ここに書かれている通り、何度目かの「もう一度」を、また一緒に歩み歌う日を、私は待っている。半年後でも、一年後でも、数年後でも、いつだっていい。いつまでだって待つことができるはず。だって私は、いきものがかりが好きだから。

 

 

あけましておめでとうございます

 f:id:mary_sue:20170102000238j:image

あけましておめでとうごさいます。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

2017年こそは、他愛のないことでもいいからことばを綴りたい。

 

というわけで、2017年最初に見た富士山を写真とともに短いですが新年のご挨拶でした。

 

 

 

 

J-WAVE「SONAR MUSIC」とMINAMI WHEELで出会ったバンドの話を書きました。

先日、またBARKSさんの「音踊人」に記事を掲載していただきました。

 

www.barks.jp

 

タイトルにも記載していますが、2016年10月からスタートした

J-WAVESONAR MUSIC」の話、そして10月の3連休に大阪ミナミで

開催されたMINAMI WHEELの話、そこで出会った新しい音楽の話を

つらつらと書き、投稿させていただきました。

 

藤田琢己さんのしゃべり、私はとても好きです。

とても忙しくお仕事されているはずなのに、新しい音楽を

たくさん知っていて、そしてご自身の言葉でしっかりと私たち

リスナーへ発信してくれる。

先週の1週間で100曲オンエアは圧巻の一言でした。

「TOKYO REAL-EYES」は曜日と時間帯の都合で聴ける日に聴く、

という感じだったのですが、「SONAR MUSIC」はちょうどお風呂に

入っていたり、寝る前にいろいろなタスクを片付ける時間

だったりするので、割と聴けています。深夜の有意義な音楽時間。

 

MINAMI WHEEL、たくさんのアーティストを観ました。

ジョゼ、松室政哉、NakamuraEmi、パスピエSPECIAL OTHERS

Suchmos、コレサワ、杏窪彌、とけた電球、宇宙まお、金木和也、

D.W.ニコルズ…。

実はこの日程とかぶっていた別の音楽イベントにも足を運んでいたり、

家庭の事情で少し中抜けした日もあったりしたのだけど、それでも

これだけのアーティストの音楽に触れられたサーキットイベント。

大阪の音楽文化、うまく言葉では表せないのだけど、私はなんだか

とっても好きです。

そんなイベントで、SONAR MUSICで聴いて気になっていたバンド

とけた電球を観てきました。

ラジオで出会った音楽と、ライブで対峙して、どんなことを感じたのか。

…まあ端的にいえば「ラジオ最高!音楽最高!新しい音楽との出会い

最高!ライブ最高!」…という感じなのですが。笑

もうちょっと深いところまで掘り下げてみたのが今回の記事です。

 

…って紹介長いな。

まあ、そんなに時間かからず読める記事だと思いますので、

深夜にちょっと眠れないなというときのおともにでもなればと。

この日に手に入れたとけた電球の音源から「ムーンラヴァー」を

聴きながらお届けしました。

 

ムーンラヴァー

ムーンラヴァー

  • とけた電球
  • J-Pop
  • ¥200

 

 

…って2ヶ月ぶりぐらいの更新になってしまったので、

来年の目標はもっと記事を更新する、にしようと思います。(早)

とりあえず、私の年末年始も音楽三昧なので、できるだけ

ここでまとまった言葉で綴ることを心掛けていこう…という決意で

〆ておきます。

 

 

NIPPONNO ONNAWO UTAU~NakamuraEmiが歌うアラサー女性のリアル~

 ロッキング・オン社が行なっていた「音楽文 ONGAKU-BUN 大賞」。

http://ro69.jp/contents/ongaku-bun/

 

…実は出してたんだなあ、このタイトルで。

でも、ダメでした。

 

選ばれた人たちの文章と、自分の文章を比べて、なるほどねって。

まだまだだねって。思ったけど。

 

でも、時間も心も込めて書いた文章、このままにしておくのももったいないなあ、って思ったので、そっと置いておきます。

 

少し前に書いた、ある意味自分の"決意表明"でもあります。

 

 

―NIPPONNO ONNAWO UTAU

ローマ字で綴られた『日本の女を歌う』という言葉。

私はなぜかこのフレーズにものすごく引き寄せられた。

「日本の女とは?」頭の中に疑問を抱えながらも、再生ボタンを押す私。

曲の中には“さぁ 働け”と繰り返し歌う女性の姿があった。

彼女の名前は、NakamuraEmi。

自らを「働け」と奮い立たせるシンガー。今までに出会ったことのないタイプだった。

そして、私はすぐさま他の楽曲にも手を伸ばした。

 

―アラサー女性のリアルを歌う。

NakamuraEmiというシンガーはどんな人?と聞かれ、一番しっくりくる表現はやはりこれかもしれない。

女性シンガーは、世の中に山ほどいる。

女性が書く『恋愛』についての歌は、同性たちの共感を得、世代のカリスマ的存在になっている人もいるぐらいだ。

しかし、女性が書く『恋愛』の歌に出てくる主人公は、ことごとく可憐で一途な女の子。

こちらは、そんな恋愛をするピークは過ぎた20代後半の女子だ。

それなりに傷つく経験もしてきたし、今は恋愛に一喜一憂している暇などない。

仕事だって大事だ。

だからといって仕事ばかりしていると、本当に男性は寄ってこない。

頑張れば頑張るほど、『恋愛』そして『結婚』という文字が遠のく。

「しばらく恋愛はいっか」なんて言っていると、親から投げかけられる「いい人いないの?」の言葉。諦めてなんていないし。全部手に入れるのは無理なの?

そんな様々な悩みを抱えながら悶々としていた日々に一石を投じてくれたのが、彼女の歌だった。

 

“たった今から始めればいい あの頂上の旗を握るため”

 

社会に出て、一つ目の夢が砕けた頃だった私。

だからなおさら、この『YAMABIKO』という曲の歌詞が響いたのだろう。

NakamuraEmi自身も社会人経験があり、今のスタイルで歌い始めたのは30代になってからということを後から知った。

メジャーデビューが決まるまでは、会社員とミュージシャンの二足の草鞋を履いていたそうだ。

そんな経験をもつ人間が歌う先述の歌詞は、「夢を追いかけることに年齢制限なんてないし、いつだって自分次第」、そんなメッセージがあるように感じさせられた。

彼女がこの後に綴る詩の中には、様々な人がもつ『夢』の道が描かれているが、そこには『仕事』の道だけではなく、『家族をもつこと』、『母親になること』という道も見えてくる。

描かれている道ひとつひとつはそこまで大それたものではない。

けれど、この道を信じて突き進んでいくこと。

その強さが全てであると、彼女は歌っている。

 

“頂上を目の前に引き返さねばならぬのなら

それも勇気だ 涙を拭って

何度でもまだ登って前を向け!!“

 

この歌詞に背中を押され、私は新たな山(=夢)の頂上を目指す決意をした。

まだまだ道の途中だし、何度となく挫けそうになったこともあるけれど、今日ここにこうやって文章を綴る決心ができたのも、この歌詞のおかげだ。

『女性として生きる夢』だって、まだ諦めていない。

 

―メジャーデビューしてもNakamuraEmiはNakamuraEmi。

私が彼女の音楽を追いかけるようになってから、彼女を取り巻く環境はめくるめく勢いで変わっていった。

一番大きなことはメジャーデビューをしたことであろう。

それでも彼女は変わらず、『NIPPONNO ONNAWO UTAU』シンガーであり続けている。

未発表曲『メジャーデビュー』では、メジャーデビューをしてからの自身の心情を赤裸々に綴っている。

「NakamuraEmi、メジャーデビューして変わったなって言われるかもしれないけれど、私は今の私が見たこと、思ったことをこれからも素直に曲にする。いろんなことが見えて、聞こえてしまう時代だけど、負けないぞ」

そんな奮起をしている姿が、歌の中から垣間見られる。

『YAMABIKO』に出てくる頂上を目指す主人公は、実はNakamuraEmi自身なのかもしれない。

 

“OhOhOhOh 己の山道を OhOhOhOh 己の叫びを

OhOhOhOh 己の山びこで OhOhOhOh 己の心に響け“ 

 

自分の心に響く詩を。

自分の心に嘘をつかず、等身大で書いた詩を、自分の身体へ刻み込んだリズムで歌う。

そんな究極に自分と向き合ったうえで紡がれる詩だからこそ、社会の荒波のなかで少し疲れてしまったアラサー女子たちの胸に突き刺さるのであろう。

女子だからって、夢を諦めなくてもいい。

頂上を目指すのだって、今からでも遅くない。

むしろ、ある程度社会を知った今だからこそできることもあるのではないだろうか。

そんな期待すら抱かせてくれる。

『NIPPONNO ONNAWO UTAU』 NakamuraEmiは、きっとこれからも、自身のリアルな生き様を見せながらもアラサー女子たちに勇気と希望を与えてくれる、そんな歌を歌い続けるのだ。

 

 

 

 

2016.10.15 ラジオ日本「Harmonic Groove!!」松室政哉の映画ソムリエで紹介してた映画まとめ

 今月のHarmonic Groove!!で、松室政哉が"マツリエさん"として

紹介していた映画をまとめてみました。

 

◆最近観てきた映画:SCOOP!大根仁監督)

scoop-movie.jp

福山雅治さん、二階堂ふみさん出演の作品ですね。

 

ここからはリスナーからのお題。

◆最後まで観たときに思わず「おーい!」と突っ込みたくなる、どんでん返しがある映画:告白 (中島哲也監督)

告白

 

 「観終わったあとに何これ…」ってなってしまう、狂気を感じる映画、

なんて話をしていました。

(わたしも劇場で見ましたがぞわっとしたな)

 

ちなみに同じ年に公開になった映画『悪人』もおもしろかったな、なんて話していました。

悪人

 

 

◆もうすぐハロウィン。女装や仮装がテーマの映画:僕らのミライへ逆回転ミシェル・ゴンドリー監督)

僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD]

 

「ちょっとふざけた映画なように見えて、いい話」だって。

 

今回紹介していたのは、この4作品。

ちなみにハグてっぺいさんは『君の名は。』をつい先日観てきたそうです。

映画『君の名は。』

番組内で流れた楽曲は、『Theme』『キャンバス』の2曲でした。

おつハグ~!

 

 

2016.10.08 MINAMI WHEEL 松室政哉セットリスト@CLAPPER

 2016.10.08 MINAMI WHEEL 松室政哉セットリスト@CLAPPER

1.途切れたメロディ

2.モノローグ

3.オレンジ

4.セッション

5.踊ろよ、アイロニー

6.Theme

 

この日のバンドメンバーは、

Dr.相川雄太

Bass.植松慎之介

Guitar.櫛野啓介

Key.松浦はすみ(メロディーキッチン)

 

ミナホだからか、いつもよりバンド感多めなアレンジ。

モノローグのアウトロ最後の音からオレンジのイントロへ、

流れゆくさまに「ほお…」と感心してしまった。

ひさしぶりに聴けた『セッション』にものすごくテンションあがりました。

大阪でのライブだから、大阪時代に出した曲を入れてきてたのかなあ。

中盤と終盤にミディアムをもってくる緩急のつけ方に、らしさを感じました。