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Murmur...

アラサーといいたくないけど徐々に30の扉が見えてきている女子が好きな音楽を中心にまとまった言葉を語りたいときに語る場所。

【LIVE】NakamuraEmi oneman@Motion Blue Yokohama

 

少し日があいてしまいましたが

綴りたいな、と思ったから書いてみようと。

 

 

2015.7.7

七夕の日にいってきた。

NakamuraEmiワンマン@Motion Blue Yokohama

 

 

Blue Noteはなんとなく敷居が高いイメージがあって

気がひけてしまってチャレンジできていなかったわたし。

いい機会があれば行きたいな、と様子を伺っていたMotion Blueで

Emiさんがワンマンをするってなったから、仕事の都合が合うかは

わからないけど、これは行くしかないと思って。

定時ダッシュで開演ギリギリで駆け込んで、という慌ただしい感じ

でしたが、行ってきたのでした。

 

1st、2ndの2部構成のステージ。

座って優雅にごはんやお酒を嗜みながら音楽を楽しめる、

素敵な空間でした。

 

Set List(Emiさん公式から拝借)

 

1st stage

1.All My Time

2.ヒマワリが咲くヨテイ

3.I

4.晴人

5.スケボーマン

6.プレゼント~繋ぐ~

7.Lock&Stop&不能

8.YAMABIKO

 

2nd stage

1.オネガイ

2.雪模様

3.rebirth

4.モチベーション

5.台風18号

6.新曲

7.チクッ

Enc 女子達

 

初めて聴く曲もいくつかあって、そしていつもライブに行って

聴いている曲たちも、alosotimuの音が加わるとまた色を変える。

カワムラさんのJAZZがルーツにあるな、と思っていたギター、

お師匠さんが小沼ようすけさんと聞いて納得した。

すごく好きなんです、カワムラさんの弦の弾き方が。

 

セットリストがまさしく「NakamuraEmiの世界観」を表していたなと

思っていて。

1stも2ndも特に後半の盛り上がるところの流れ。

強くもあり、弱いところもあり、でもきちんと真ん中に1本の太い芯は

通っている。そんな女性。

かわいらしくもあり、でもたくましく力強くもあり。

そんな『NakamuraEmi』自身が詰まったライブだったな、と。

 

演出も、『ヒマワリが咲くヨテイ』のひまわりっぽいライトの色とか、

『雪模様』の背景に広がる白い世界とか。

視覚的にも楽しませてもらった。

 

さいごのMCで彼女の口から語られた、メジャーデビュー決定のお知らせ。

2014年7月の頭。ちょうど去年の今ごろにオーガスタのCalling you actが

決まって音源を聴いたときに、今まで聴いたことのない音楽だなと

思って気になって、ライブに足を運ぶようになって1年ほど。

まだ1年なんだけど、この1年わたしの目で見ていてもいろいろなことが

あって、そんなEmiさんの夢がまたひとつ叶う瞬間、その発表をしてくれた

瞬間に立ち会えてよかったなと思った。

「デビューは決まったけど、まだここからどうなっていくかは自分次第

だから、頑張っていかないとって思います」なんてことをご本人も

おっしゃっていたけれど、きっと大丈夫。

NakamuraEmiが、NakamuraEmiの歌を歌い続けていれば、

きっと結果はついてくる。そう思います。

具体的なアーティストの名前を出すのは少し気が引けてしまうけれど、

aikoが歌う恋愛描写も、西野カナが歌う彼を想う女の子の気持ちも、

わかるけどそればっかりが人生じゃないよ、ってちょっとひねくれた

考えをしてしまっていたわたしの心にぐさっときたEmiさんの詩。

恋愛だけじゃなくて、仕事のことも、これからの人生のことも迷う

わたしたち世代に本当にフィットする音楽を歌ってくれる女の人って

なかなかいないなって今は思っていて。

わたしはそのときそのときの気持ちで聴くアーティストをわけていたりも

したのだけど。

いつ聴いても肩の力がふっと抜けるような、でも聴いたあとには

背筋がしゅっとして前を向いて歩こうって思えるような、

押し付けがましくはないんだけど、すごい力をもらえる音楽。

そんな音楽を紡げる人だと思うのです。

だからそんな音楽が世の中にもっともっと広まっていく可能性が

広がったってこと。偉そうに聞こえてしまうかもしれないけれど、

わたしはとてもうれしいなって思った。

そしてこれからも、NakamuraEmiの音楽が広がっていく瞬間を

この目で見ていけたらなって思った。

楽しみなんです、とっても。

だから、これからも応援し続けますよ*

 

 

NIPPONNO ONNAWO UTAU vol.3

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