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Murmur...

アラサーといいたくないけど徐々に30の扉が見えてきている女子が好きな音楽を中心にまとまった言葉を語りたいときに語る場所。

2015.12.4 Matsumuro Seiya Live 2015[ -Trailer ]@月見ル君想フ を振り返る③

LIVE Office Augusta 松室政哉 音楽

少し日があいてしまいましたが、振り返りの続き。

 

***

 

『君は世界の中心だ』終わりでMC。

もうすぐクリスマスですね!

なんて出だしから

北海道の人しか見れないんですけど、セイコーマートさんの

CMをやらせてもらっていて。 

初めてちゃんとしたクリスマスソングを書いたんですけど、

せっかくクリスマスも近いことですし、今日やりたいなと

思います。

…というと、会場から歓喜の声が。

でもね、CM用につくった曲だから1コーラスしかないんです!

それでもいいですか?

の声に「いいよー!」「大丈夫ー!」と応えるお客さんたち。

そんなお客さんからの声にうれしそうな笑顔を浮かべつつ、

セイコーマートってセイマって略すの?

なんていいながら(セイコマ、って言ってる北海道出身の人いたけど

どうなのだろう…笑)

最後に僕が「Happy Christmas!!」って言うんで、みなさんも

「Happy Christmas!!」って言ってくださいね!

とお客さんに呼びかけたむろくん。

そして始まったセイコーマートCMソング』

さいごに「Happy Christmas!!」という…とおもいきや

「Merry Christmas!!!!」と叫ぶむろくん。

一瞬戸惑った会場の空気を察して「あっ…!!!!」と慌てる姿が

おちゃめだった。笑

 

ラストのむろくんのどじっこ発揮に少しほんわかした空気に

包まれた会場を一瞬でダンサブルなサウンドが包み込む。

ディスコっぽい照明に包まれ、流れ出した曲はどこかで聴いたことの

あるメロ。

東海ラジオ「タワゴト」のオープニングで流れてるメロだ!

…と気付いた瞬間に「新曲だ〜!!」と叫ぶ松室政哉。

タイトルがわからないので、『新曲』と記しておきましょうか。

こちらの楽曲はハンドマイクで歌うむろくん。

ぎこちない感じで下手のステージ前方へ歩き、返しのスピーカーに

足をかけようとする…と「足短いのがバレる…っ!」と歌中なのに

マイクを通してぼそり。笑

慣れないながらもステージの左右へ動き回りながらのパフォーマンス。

リズムにノる姿が、なんだかぎこちないながらも踊っているような

動きでちょっぴり謎な感じに。笑

曲終わりで今までで最高潮なレベルで歓声が飛び交う会場。

 

…の空気を一瞬で静寂に変えるようなオルゴールのメロ。

会場を包みこむあたたかい色のライト。

オルゴールのメロディーが止まると同時にはすみちゃんの鍵盤と

同時に松室くんが歌い出したのは、『オレンジ』

オレンジ色の照明に照らされ歌う姿をみて、ここ1年半弱ぐらい、

いろいろなステージで彼が歌った『オレンジ』を思い出してしまった。

薄暗い地下のライブハウスなはずなのに、目を閉じると丸いオレンジの

夕日が見えるような情景描写、声の表現をする彼。

間奏で後藤さんが奏でるエモーショナルなギターソロのフレーズ。

ついつい、ぽたぽたと目から雫が溢れた。

 

「まだまだいけますか〜!」といって、これまた印象的なはすみちゃんの

鍵盤のメロから始まるは『モノローグ』

今回のワンマンライブTrailerの予告編でも使われていた象徴的なナンバーを

ここでもってくるとは。

個人的に2サビ終わりの言葉がたっぷり詰まったブリッジ部分が

とても好きなのですが、この日はブリッジ部分のあとのバンドの

サウンドがものすごくかっこよかった。

 

そしていつもと違ったギターフレーズからの始まりに驚いた

『ロックンロール』を挟んで、「最後の曲になりますっ!!」と

叫んでから始まったのは文字通り『ラストナンバー』

音源化こそされていないけれど、ご存知の通り毎週日曜21:00から

Ustreamにてオンエアされている「松室政哉のTamerai STYLE」にて

かかっているナンバーはイントロの最初の音を聴いただけで

お客さんたちのテンションあがった歓声が聞こえてくる曲。

ダンサブルなナンバーでトレイラーの最後を締めくくるのは、

「松室政哉っていろんな顔もってるんだぜ」っていうことを

この『予告編』で一番言いたかったのかな、なんて思わせてくれるような

気がした。

アウトロで突如後ろにあらわれる「5」の数字から始まるカウントダウン。

「0」までいった次の瞬間スクリーンにあらわれたのは「→2016」の文字。

2015年の締めくくり、そして松室政哉の『予告編』が終了した瞬間だった。

 

(お次、アンコールで最後の振り返りになります)