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Murmur...

アラサーといいたくないけど徐々に30の扉が見えてきている女子が好きな音楽を中心にまとまった言葉を語りたいときに語る場所。

秦基博 LIVE AT YOKOHAMA STUDIUMを観て気付けたこと。

2017年5月4日。

秦基博 LIVE AT YOKOHAMA STUDIUMを観に、横浜スタジアムへ行った。

ゴールデンウィークももう終盤に差し掛かっているけれども、

このライブで感じたことがどうしても忘れられなくて、

きっとこのままだと2017年に観た(これから観る)ライブのなかでも

かなり印象的なライブとしてわたしの心のなかに

刻まれるような気がしたので、記しておこうと思ってひさしぶりにPCの前に向かった。

※あくまで個人的な感情・想いも含まれた記事になると思うので、ご理解いただけると幸いです。

 

まずは、セットリストを備忘録変わりに記しておこうと思う。

2017.05.04 秦基博 LIVE AT YOKOHAMA STUDIUM セットリスト

<第1部>

1. 今日もきっと

2.SEA

3.キミ、メグル、ボク

4.Girl

5.虹が消えた日

6.水彩の月

7.プール

8.青

9.Halation

10.花咲きポプラ

11.スミレ

12.スプリングハズカム

13.言ノ葉

14.水無月

 

<第2部>

1.アイ

2.シンクロ

3.Sally

4.嘘

5.未発表曲(Panasonic CMソング)

6.Dear Mr.Tomorrow

7.風景

8.グッバイ・アイザック

9.Q&A

10.透明だった世界

11.朝が来る前に

12.ひまわりの約束

13.鱗

 

<アンコール>

1.月に向かって打て

2.70億のピース

 

このセットリストを見たときに、人それぞれ、感じることは違うのかもしれない。

わたしは、この10年、気が付けば秦基博の楽曲がそばにいたんだなということに気付かされた。

いや、気付くのが遅すぎたぐらいかもしれない。

なんでこの日まで気が付かなかったのか、自分でも意味がわからないんだけど、

多分、彼の楽曲があまりにも生活のなかに溶け込みすぎていて、寄り添ってくれていることにさえ気が付かないぐらい自然と隣にいたからなのかな。

そんな風に思ったりもした。

 

 

わたしが秦基博の音楽と出会ったのは、2007年のオーガスタキャンプ。

あの日、『鱗』を聴いたときの鳥肌のたちっぷりったら笑ってしまうほどで、スガシカオ先輩が呼び込んだ大雨・雷雨の思い出とともに、とても印象に残っている。

当時のわたしは、大学に入学して数カ月経ったころ。

第一志望の大学に入れたわけでもないし、なのに片道2時間半もかけて通っていて、そのせいでいろんなことがうまくいかなくて、まさに「いろんな言い訳で着飾って 仕方ないと笑っていた」ころだった。

オーガスタキャンプで彼の歌を聴いたその瞬間は、声のすごさに驚き震えたけれど、潜在的にはこの楽曲自体の歌詞にも惹かれていたんだと思う。

オーガスタキャンプから数カ月後にリリースされた『コントラスト』をすぐに買って、何度も何度も聴いていた。

「鱗のように 身にまとったものは捨てて」

そんな風になりたいな、なんて思いながら。

 

そこから、自分自身のことでいっぱいいっぱいで、少し彼の音楽と距離を置いた時期も1年ほどあったけれど、新たな作品が生まれるたびに、リアルタイムでそれを手にとり、自分のプレイリストのなかに加えていっていた。

ほぼ10年もそんなことをしていたから、生活の一部となっていた。

秦基博の音楽を聴いている」ということに、何の疑いももたず、当たり前のようにすぐそばに彼の楽曲がいた。

いや、むしろ「いる」ということを意識すらしていなかった。

 

* 

 

そんなわたしは、流れたときの長さに実感をもてぬまま、横浜スタジアムに来てしまった。

「秦さん、10周年なのかあ」

2016年のオーガスタキャンプでもお祝いしたはずなのに、いまいち実感がわかぬままライブが始まってしまった。

 

でも、ステージに出てきた秦基博を見ていたら、特に2016年のオーガスタキャンプで浜端ヨウヘイと松室政哉と歌っていた『虹が消えた日』を彼がひとりで歌っている姿を見たら、10年という時をしっかりと踏みしめ歩んでいたことを痛感させられた。

秦基博の10年の歴史のなかでは比較的初期にあたるこの曲。

この曲を受け止める側のわたし、何も変わってないような気がして、なんだか少し切なさを覚えた。

『プール』、『青』。比較的初期のころの曲を歌う今の秦基博を見ていても、そんなことを感じてしまった。

 

水無月』を合唱して第1部が終わった時点ではまだ、秦基博の本当のすごさに気付けていなかったと思う。

日が傾き、風も出てきて少し寒くなってきた横浜の空。

この時はまだ、「第1部がGREEN MINDで、第2部でバンドのほうが寒くてもあったまるのになあ」なんて思っていた。

そのことばが頭のなかに浮かんでいたことに、第2部が始まった瞬間から後悔した。

秦基博の本当のすごさを見せつけられたのは、ここからだったから。

 

第2部序盤で、メジャーへの第一歩を踏み出したデビュー曲『シンクロ』を、このタイミングであえてボサノヴァ調にアレンジしてきたこと。

ちょっと意外だったけれど、ここに第2部の指針が示されていたのではないかと今となっては思う。

ループマシンを使った『嘘』で見せたダークサイドな秦基博

『グッバイ・アイザック』『Q&A』『透明だった世界』と、第1部でバンドでやっていてもおかしくないナンバーを、ひとりでステージで見せつける姿。

きっと、ギター1本と自分の声を使って勝負する秦基博の印象が強い人からしたら、意外な姿だったのではないかと思うが、弾き語りで10年勝負してきたからこそ、見せることができる新たな一面なのではないかと私は感じた。

淡々とループマシンに音を、リズムを刻み、その場で楽曲を生み出していく様。

GREEN MINDを続けてひとりで演奏することを極めてきた彼が行き着いた新境地は、なんだかとても奥が深くて、『嘘』のアウトロでとても熱を帯びているのに黙々と、淡々とバスタムを叩く彼の姿に、私はなんだかぞくっとした。

 

そんな新しい一面を見せながらも、第2部の一発目に『アイ』をもってきたり、第2部を『ひまわりの約束』からの『鱗』で締めたりと、アニバーサリーだからこそ外せない部分は外さない。そんなところに、彼のやさしさを感じた。

とはいえ、休憩時間明けのまだお客さんが客席に戻りきっていないところで『アイ』をやるあたりに彼のSっ気というか、自信を感じたけれども。笑

 

 

…なんて、数日経ったからこそ、こうやってライブの感想を語れるのだけど、当日の私の心はぐらぐらと揺れていた。

個人的には、『Dear Mr.Tomorrow』と、『ひまわりの約束』で溢れ出る感情が抑えきれなくて、嗚咽を堪えるのに精一杯だった。

この2曲、「秦基博の曲で好きな曲は?」って聞かれても、今までに自分の頭のなかには出てきたことのない曲だったし、『ひまわりの約束』は特に、ドラえもん効果によるロングヒットのこともあってか、メディアで触れる機会が多すぎて、自分であえて聞くということは、正直なところあまりしていない曲だった。

なのになんで?と思いながらも、「だからこそ」こうなってしまったのかもしれないと今となっては思う。

 

私はこの日の『Dear Mr.Tomorrow』で、自分自身が心の奥深くで考えていたことに気付かされてしまったし、『ひまわりの約束』で、秦基博の楽曲が自分でも気付かないぐらい生活の一部に、人生の一部として存在していたのだなということに気付くことができた。

彼の歌は、頭で聞く歌ではなく、直接心に語りかけてくる。

彼がステージにひとりで立ち、歌う様は、自然体なようで彼自身の芯の強さを歴然とあらわしている。

彼がひとりでステージに立つ姿を見慣れすぎてしまっていて、それが当たり前になっていて、私はそんな彼の強さを見抜けていなかったらしい。

…というか、「見抜く」ということすらしようと思わないぐらい、彼がそこにいることが「日常」となってしまっていたのかもしれない。

10周年の集大成となるライブを観るまで、そんなことに気が付けないなんて、私は愚かだなと思った。

そして、今さらながら気付いた、自分の心の片隅にいた、彼の音楽にすがりついていた自分の姿に気付いてしまい、彼と彼の音楽の強さに、そして自分の弱さにただただ涙が止まらなかった。

秦基博の紡ぐ言葉を、秦基博が生み出す音楽を、こんなにも大切に思っていた自分をもっと大事にしよう。そう思った。

 

 

そんな自分のなかでの彼の大きさに気付いたあとのアンコールでの「月に向かって打て」を歌う秦基博の姿。

なんだかかわいらしく見えてしまった。笑

「本当は野球選手になってここに来るはずだったんだけど」と笑いながら言っていた彼。

横浜スタジアムにたどり着いたときの姿は、あの日思い描いていた姿とは違ったかもしれないけれど、25000人に感動を、笑顔を与えられる今のあなたは、間違いなく誰かにとってのヒーローなんじゃないかなと思った。

最後に歌った「70億のピース」で観客が灯した光を見て、彼は何を思っただろう。

あの日灯された光の数だけ、いや、あの日の空に輝いていた星の数ほど数多くの人に秦基博の歌は届いているし、そしてこれからもさらに届いていくのでしょう。

10周年という節目をひとつ迎えた秦基博がこの日の横浜スタジアムで見せてくれた『過去』と『現在』と『未来』。

『未来』のさらなる先に何が待っているのか、わくわくしながら、自分自身も前に進もうと思った。

 

 

 

 

 

【MUSIC VIDEO検証3】Anly+スキマスイッチ「この闇を照らす光のむこうに」にMUSIC VIDEO的表現はどれぐらい出てくるのか

岡崎体育「MUSIC VIDEO」に出てくる表現が、実際のミュージックビデオで

どれぐらい使われているのかを検証していくシリーズです。

(どれぐらい続くのかは未定)

 

前回はスキマスイッチ「view」のMVを検証しました。

【MUSIC VIDEO検証2】スキマスイッチ「view」にMUSIC VIDEO的表現はどれぐらい出てくるのか

 

今回は、ちょうど

Anly+スキマスイッチこの闇を照らす光のむこうに」のミュージックビデオが

公開されたので、これを題材に検証してみようと思います。

 

www.youtube.com

 

フルver.の公開はない状態なので、公開されているshort ver.での

検証となりますがご了承ください。

(テレビなどでオンエアされた際にチェックができたら、フルver.での

結果を更新しようと思います)

 

「MUSIC VIDEO」に出てくる表現一覧はこちら↓

たまにものすごくくだらないことをしたくなること、ありませんか?

 

日曜22時半からオンエアされている日テレ系ドラマ

視覚探偵 日暮旅人」の主題歌となっているこの楽曲。

ソニーミュージック系という大枠でいえばレーベルメイトではあるものの、

ライブでの共演経験もなく、年代も違うこの2組がタッグを組んで

楽曲を制作・リリースするというニュースには、意外性と驚きが

あったかと思います。

二組の共通点…NARUTOの主題歌経験があるところかもしれませんね。

スキマスイッチLINE」「星のうつわ

Anly「カラノココロ

ちなみに「カラノココロ」のレコーディングメンバーには、

スキマスイッチファンならお馴染みの村石雅行さん(Dr.)と

種子田健さん(Ba.)がおりますよ。こちらも注目。

 

…そんな余談はさておき、「この闇を照らす光のむこうに」に出てきた

『MUSIC VIDEO』的表現を紹介していこうと思います。

 

・スロー

冒頭の子どもたちのシーンにはじまり、ちょこちょこスローをかけている

シーンが登場。

 

・モノクロの映像

冒頭の子どもたちが高台にのぼっているシーンがモノクロではじまり、

カラーの映像に切り替わってます。

 

・淡い映像

全体的に淡いトーン。光が時々差し込む様子が印象的。

(個人的にはこのトーンの映像好きです)

 

・女の子が倒れる

幼少期のAnlyさん役の子、そしてAnlyさん自身も横たわっているシーンが

サビの前後で登場します。

 

・歌詞を画面いっぱいに貼り付ける

ドラマの世界観をうけてつくった歌だからか、歌詞が浮かび上がっては

消えていくギミックがところどころに入っています。

(きっとフェードアウトして消えていっている2番以降にも入っているの

ではないかなと…)

 

というわけで上記5点でした。

意外と当てはまりそうで当てはまらないカットが多かったような気がします。

個人的には、アーティストソロカットでヨリでカメラ目線で歌うシーンとか、

スポットで使われているCGで雪?光?を降らせるシーンとか、何もない

空間でひとり佇んで歌う姿とかも、常套手段な気はしているのだけど。

ベタすぎて歌詞に入れなかったのかな…?笑

 

*  

 

MUSIC VIDEO検証結果(2017年2月11日現在)

※赤字部分は今回更新箇所

    1. カメラ目線で歩きながら歌う 1
    2. 急に横からメンバー出てくる 1
    3. カメラを手で隠して次のカットで場所移動
    4. 倍速 1
    5. スロー 3
    6. コマ撮り 1
    7. モノクロの映像 1
    8. 淡い映像 2
    9. ザラついた映像
    10. 分身
    11. 女の子が泣く
    12. 女の子が踊る 1
    13. 女の子が窓にもたれかかる
    14. 女の子が倒れる 1
    15. 2分割で男女歩いて最終的に出会う
    16. 仲良い人やお世話になっている人を別撮りで歌わせる
    17. 何台かのテレビから砂嵐
    18. 見習いっぽいやつ店の前で落ち込む
    19. オシャレな夜の街
    20. 光がボケる
    21. 果物もってる 1
    22. ケーキを顔面にぶつける
    23. 歌詞を画面いっぱいに貼り付ける 1
    24. ビンタ
    25. 交差点に立つ
    26. オフショットで笑顔
    27. 壊す 1
    28. 燃やす 1
    29. フェンス越しに儚げな顔
    30. 浜辺を歩く 1
    31. 何らかのキャラクター
    32. 何かをひたすらこぼす
    33. 外でギター弾いてるけど電源引いてない 1
    34. 何かを拾って振り返る 

 

 

 

     

    【MUSIC VIDEO検証2】スキマスイッチ「view」にMUSIC VIDEO的表現はどれぐらい出てくるのか

    岡崎体育「MUSIC VIDEO」に出てくる表現が、実際のミュージックビデオで

    どれぐらい使われているのかを検証していくシリーズです。

    (どれぐらい続くのかは未定)

     

    前回は欅坂46「二人セゾン」のMVを検証しました。

    【MUSIC VIDEO検証】欅坂46「二人セゾン」にMUSIC VIDEO的表現はどれぐらい出てくるのか

     

    今回は「MUSIC VIDEO」がリリースになる以前のMVを観てみようと思います。

    誰にするか悩みましたが、しばらくは前のアーティストの最後の文字から

    繋いでいく(要するにしりとり方式)にしようかと思い、

    「す」から始まるアーティスト…

     

    となったら、自分の好きなアーティストでこの文字から始まる人がいました。

    スキマスイッチ

     

    …ということで、今回はスキマスイッチ「view」を題材にします。

    www.youtube.com

     

    「MUSIC VIDEO」に出てくる表現一覧はこちら↓

    たまにものすごくくだらないことをしたくなること、ありませんか?

     

    2003年7月9日にリリースされたスキマスイッチのデビューシングル

    である「view」。

    「伊豆じゃなく焼津の海」と歌っているにも関わらず、

    このミュージックビデオのロケ地は千葉の館山市にある根本海水浴場。笑

     

    そんなMVに出てきていた『MUSIC VIDEO』的表現はこちら。

     

    ・倍速

     車で走っている光景の部分

     

    ・スロー

     ケンカのシーンの部分など、ちょこちょこ入っています

     

    ・コマ撮り

     2番頭のラケットもってふたりで対決しているシーン

     (このカット、唐突に入ってくるのが個人的には謎)

     (全体的に謎が多いPVだけど)

     

    ・果物もってる

     正確にいうとレモンの形をした爆弾ですが、まあレモンでしょう。

     (このシーンはまさに梶井基次郎の『檸檬』を彷彿とさせますよね)

     

    ・壊す

     最後のシーンで車爆破させてる。

     

    ・燃やす

     爆破した車が燃えてる。

     

    ・浜辺を歩く

     曲がほぼ終わりに差し掛かるところで、大橋卓弥常田真太郎

     車のトランクに閉じ込めたあと、浜辺を少し歩いている。

     

    ・外でギター弾いてるけど電源引いてない

     ギターの電源が引かれていないどころか、鍵盤の電源もどこへやら。笑

     

    以上8つでした。

    このMVは「MUSIC VIDEO」の音源が世に出るよりもずっと前のもの。

    前後で表現手法に変化が出ているのかを比較してみてもおもしろいかも

    しれませんね。

    このシリーズが続いてデータがたまったら、まとめてみようかなと思いました。

     

    * 

     

    MUSIC VIDEO検証結果(2017年2月6日現在)

    ※赤字部分は今回更新箇所

    1. カメラ目線で歩きながら歌う 1
    2. 急に横からメンバー出てくる 1
    3. カメラを手で隠して次のカットで場所移動
    4. 倍速 1
    5. スロー 2
    6. コマ撮り 1
    7. モノクロの映像
    8. 淡い映像 1
    9. ザラついた映像
    10. 分身
    11. 女の子が泣く
    12. 女の子が踊る 1
    13. 女の子が窓にもたれかかる
    14. 女の子が倒れる
    15. 2分割で男女歩いて最終的に出会う
    16. 仲良い人やお世話になっている人を別撮りで歌わせる
    17. 何台かのテレビから砂嵐
    18. 見習いっぽいやつ店の前で落ち込む
    19. オシャレな夜の街
    20. 光がボケる
    21. 果物もってる 1
    22. ケーキを顔面にぶつける
    23. 歌詞を画面いっぱいに貼り付ける
    24. ビンタ
    25. 交差点に立つ
    26. オフショットで笑顔
    27. 壊す 1
    28. 燃やす 1
    29. フェンス越しに儚げな顔
    30. 浜辺を歩く 1
    31. 何らかのキャラクター
    32. 何かをひたすらこぼす
    33. 外でギター弾いてるけど電源引いてない 1
    34. 何かを拾って振り返る 

     

     

     

     

    【MUSIC VIDEO検証】欅坂46「二人セゾン」にMUSIC VIDEO的表現はどれぐらい出てくるのか

    岡崎体育「MUSIC VIDEO」に出てくる表現が、実際のミュージックビデオで

    どれぐらい使われているのかを検証していくシリーズです。

    (どれぐらい続くのかは未定)

     

    さて、1本目を何にしようかすごく悩んだのですが、悩むぐらいなら直感で。

    ということで、YouTubeのTOPにたまたま出てきていたなかから

    1本チョイスしました。

     

    欅坂46『二人セゾン』

    www.youtube.com

     

    「MUSIC VIDEO」に出てくる表現一覧はこちら↓

    たまにものすごくくだらないことをしたくなること、ありませんか? - Murmur...

     

    今回は欅坂46『二人セゾン』をチョイスしました。

    サイレントマジョリティー』の音源を初めて聴いたときの衝撃と、

    しばらく頭のなかを離れなかったあの感覚は、2016年なかなかの

    インパクトがある出来事でした。

     

    このMVに出てきていた『MUSIC VIDEO』的表現はこちら。

    ・カメラ目線で歩きながら歌う

     ラスサビのメンバー全員でカメラに向かって歩いてくるシーンが

     該当するかなと。

     

    ・急に横からメンバー出てくる

     1番のAメロの「気付かれず」から突如メンバーが二人横から出てきます。

     

    ・スロー

     冒頭からちょこちょこ入ります。(スローというか、ハイスピードですね)

     

    ・淡い映像

     「淡い」の感覚って人それぞれかなと思いますが、ところどころ

     効果的に挟んでいる光でふんわりさせた表現が「淡い」に該当するかなと…。

     

    ・女の子が踊る

     まあ欅坂46ですから。アイドルですから。ダンスシーンは必須。

     

    以上5つでした。

    ※一応何度か再生して確認しましたが、漏れてるものがあればぜひご指摘をいただけるとうれしいです…。

     

    アイドルのMVって、ひたすらかわいいセットのなかで歌って踊る、とか

    そういうのが王道だと思っていたけど、欅坂46は「サイレントマジョリティー」

    然り、この作品然り、「世界には愛しかない」然り、外のロケーションを

    活かした作品が多いですね。

    今までとちょっと違っておもしろい。この作品のトーンも好き。

    年末にミュージックステーションの観覧に行って初めて生でみましたが、

    平手ちゃんの目力はすごかったです。

     

     

    MUSIC VIDEO検証結果(2017年2月4日現在)

    1. カメラ目線で歩きながら歌う 1
    2. 急に横からメンバー出てくる 1
    3. カメラを手で隠して次のカットで場所移動
    4. 倍速
    5. スロー 1
    6. コマ撮り
    7. モノクロの映像
    8. 淡い映像 1
    9. ザラついた映像
    10. 分身
    11. 女の子が泣く
    12. 女の子が踊る 1
    13. 女の子が窓にもたれかかる
    14. 女の子が倒れる
    15. 2分割で男女歩いて最終的に出会う
    16. 仲良い人やお世話になっている人を別撮りで歌わせる
    17. 何台かのテレビから砂嵐
    18. 見習いっぽいやつ店の前で落ち込む
    19. オシャレな夜の街
    20. 光がボケる
    21. 果物もってる
    22. ケーキを顔面にぶつける
    23. 歌詞を画面いっぱいに貼り付ける
    24. ビンタ
    25. 交差点に立つ
    26. オフショットで笑顔
    27. 壊す
    28. 燃やす
    29. フェンス越しに儚げな顔
    30. 浜辺を歩く
    31. 何らかのキャラクター
    32. 何かをひたすらこぼす
    33. 外でギター弾いてるけど電源引いてない
    34. 何かを拾って振り返る 

     

     

     

     

    たまにものすごくくだらないことをしたくなること、ありませんか?

    わたしはあります。

     

    ひさしぶりにyoutubeの関連動画であがってきたから、

    岡崎体育の「MUSIC VIDEO」のMVを観たんですけどね。


    岡崎体育 「MUSIC VIDEO」Music Video

     

    この歌詞に出てくる「ミュージックビデオの手法あるある」

    ああ、わかるわかる~ってなるものばっかりなんだけど

     

    本当にそうなのかな?

    あと、この曲出てからこういう表現をしなくなってたりするのかな?

    ってふと思い。

     

    MV観るのはもともと結構好きで、好きなアーティストのMVが

    解禁になったらまず監督誰?って見ちゃうぐらいなので、

    youtubeとかGYAOとかをよく観たりしてるんだけど。

     

    実際に数えてみようかな。なんてめっちゃくだらないことを

    思いつきました。

    なので、飽きるまでやってみようと思います。

     

    数える項目はこれ↓

    1. カメラ目線で歩きながら歌う
    2. 急に横からメンバー出てくる
    3. カメラを手で隠して次のカットで場所移動
    4. 倍速
    5. スロー
    6. コマ撮り
    7. モノクロの映像
    8. 淡い映像
    9. ザラついた映像
    10. 分身
    11. 女の子が泣く
    12. 女の子が踊る
    13. 女の子が窓にもたれかかる
    14. 女の子が倒れる
    15. 2分割で男女歩いて最終的に出会う
    16. 仲良い人やお世話になっている人を別撮りで歌わせる
    17. 何台かのテレビから砂嵐
    18. 見習いっぽいやつ店の前で落ち込む
    19. オシャレな夜の街
    20. 光がボケる
    21. 果物もってる
    22. ケーキを顔面にぶつける
    23. 歌詞を画面いっぱいに貼り付ける
    24. ビンタ
    25. 交差点に立つ
    26. オフショットで笑顔
    27. 壊す
    28. 燃やす
    29. フェンス越しに儚げな顔
    30. 浜辺を歩く
    31. 何らかのキャラクター
    32. 何かをひたすらこぼす
    33. 外でギター弾いてるけど電源引いてない
    34. 何かを拾って振り返る

    箇条書きにして改めて気付いたこんなに約4分半のなかに

    要素が入っていたのか岡崎体育。おそろしや。

     

    次の記事からカウント始めてみようと思います。

     

     

     

     

    スタバの「JIMOTO made」シリーズがかわいい

    twitterで流れてきた目にとまったニュース。

     

    news.livedoor.com

     

    第3弾、って1弾も2弾も知らなかったよ。

    乗り遅れてる、わたし。

     

    …と思ったら、自分の行動範囲なエリアでは商品がまだ

    出ていなかったようです。

    今回の高山のウッドマグかわいいなあ。

    なかなかいいお値段だけど。(でも漆なら納得)

     

    ちなみにこれまでに

    ・出雲

    ・目黒

    墨田区

    鳥取

    の限定商品が出ているようですね。

    この土地のチョイスってどういう基準で選んでいるのだろう…

    気になる。スタバの中の人に聞いてみたい。

     

    どれもとても魅力的なのだけど、わたしがひとめぼれしたのはこちら。

    www.starbucks.co.jp

     

    …って鳥取まで行かなきゃ買えないやつ!笑

    (どなたか鳥取に行くことがあったらぜひ買ってきていただきt)

     

    ちなみに「お、江戸切子でアイスコーヒーが飲めるなんておしゃれ」と

    思ったこれ。

    www.starbucks.co.jp

     

    値段見て驚き。35000円って…!(O_O)

     

    このシリーズ、集め出したら楽しいんだろうな~。

    でもわたしの家には、住んでいる人数に対して多すぎるぐらいの

    グラス、カップ類があるので我慢我慢…。

    (といいながら、ライブの遠征とかでその土地に行く機会があったら

    迷わず買ってそう。苦笑)

     

     

     

     

    下北沢カレーの惑星がリニューアルしてた

    もともとエスニック料理が好きなのですが、今年も相変わらず食べ続けていこうと思います。

     

    下北沢にあるカレーの惑星。

    あそこのドライカレーが好きだったのですが、お店の形態が変わってしまったらしく残念におもっていたのですが、インスタでみてずっと気になっていたandCURRYのyukinaさんが金土日にお店に入られてると情報を得て、いってきました。

     

    f:id:mary_sue:20170115012551j:image

     

    悩んだ時は迷わずあいがけで。 

    チキンのカレーとポークのカレー。

    ポークのカレーに黒酢が入っていておいしかった。

    スパイスも効いてて身体にもよさそう。

     

    卵のアチャールがとても気になっていたのですが、口に入れた瞬間からなんとも不思議な香りが広がって、そこからさらに半熟たまごのとろーり感がくる…新しい感覚でした。

    こちらもスパイスが効いてるので好き嫌いはありそうだけど、ハマりそう。

     

    日替わりで出てたカレーも食べたかったけどとりあえずは定番を!とおもって我慢したので、また他のカレーを食べに行きたいなと思いました。

    飯塚さんの日にも行きたいな〜!

    それにしても下北は歩いてるだけでカレーの看板たくさん見かけますね。さすが。